人気ブログランキング |

d0364775_08451339.jpg


d0364775_08450819.jpg


d0364775_08451112.jpg




-------------------- -------------------- -------------------- -------------------- --------------------


外壁・屋根塗装,防水工事,大規模・小規模リフォームの事なら!

◆ お任せください! ◆




by kitagisi | 2019-08-22 08:47 | ドローン

9月上旬ドローンの導入決定しました

屋根の上に登らなくてもドローンが飛んで行って撮影するので屋根の状態がすぐに
確認することができます。
ドローンの屋根点検では、瓦の浮き、ズレ、破損等を確認するできます。


ドローンを使っての屋根点検について

短時間:ドローンを使うことで、短時間で屋根の点検をすることができます。

安 全:人が登らずに済むので、安全です。

安 心:点検中に瓦が割れることもなく安心です。


d0364775_13334011.jpg


d0364775_13334116.jpg


d0364775_13334020.jpg




-------------------- -------------------- -------------------- -------------------- --------------------


外壁・屋根塗装,防水工事,大規模・小規模リフォームの事なら!

◆ お任せください! ◆




by kitagisi | 2019-08-07 17:00 | ドローン

3つの塗装工法


刷毛を使った工法

ポピュラーな昔ながらの刷毛を使った工法です。刷毛は塗料の特性に合わせて動物の毛や化学繊維の毛などの素材を使い分けます。また、塗装する場所や形状に合わせて刷毛の種類も使い分けます。

平らな場所を塗るための平刷毛、粘度の高い塗料と塗るときは寸筒刷毛、隅や角を塗るときは筋交い刷毛などがその一例です。職人は、塗料の成分と毛の特性、外壁の形状などから相性が良い刷毛選びをしています。

刷毛のメリットとデメリット

[メリット]
刷毛を使った手塗り工法のメリットは、塗料の飛び散りがほとんどないことです。また、細かい場所や複雑な形状の外壁であっても刷毛であれば対応が可能です。

[デメリット]
デメリットは時間がかかることです。ローラーを使った工法と比べても倍近くかかる場合もあります。平らで面積が広い外壁などは、刷毛だけの作業では非効率になります。

工期が長ければ費用がかさむので、ローラーと併用するなど相談をしても良いでしょう。ローラーと同様に、道具の優劣が仕上がりに出ます。道具の特性を把握し、丁寧な手入れができることも手塗り職人の技のうちです。



ローラーを使った工法
芯になる筒に毛や繊維を巻き付けたローラーを使って手作業で仕上げる工法です。ローラーはさまざまな種類があり用途によって使い分けをしています。例えば、凹凸がある形状には毛足が長い長毛タイプのローラーを使い、平面で広い範囲の外壁には短毛タイプを使うのが適しています。

ローラーを使った工法のメリットとデメリット

[メリット]
ローラーを使うメリットは、刷毛の作業と比べると半分くらいの時間で広い範囲を塗装できるところです。また、塗料の飛び散りが少ないので狭い場所や汚したくない建具や植木が密集している場所では手塗り工法が向いています。

[デメリット]
デメリットは、道具の優劣が仕上がりに直接出てしまう点です。劣化しているローラーは表面の毛が抜けたり、ケバ立って気泡が入ったりすることもあります。

ローラーに塗料がしっかりと含まれなければ、作業中に跳ね上げて飛び散ることもあります。正しく手入れがされた優良な道具を使っているかで仕上がりが大きく左右します。



スプレー式の吹き付け工法
スプレーガンを使い外壁を仕上げる塗装工法です。

スプレー式の吹き付け工法のメリットとデメリット

[メリット]
メリットは、スプレーで塗料を吹き付けることで凹凸形状が立体感を出し、重厚な雰囲気に仕上がることです。また、補修にも適していて作業跡がわかりづらく、仕上がりの状態を長く保つことが可能です。

広範囲を短い時間で塗装できるので、ローラーや刷毛を使った手作業より工期が短く費用も安く見積もれるでしょう。

[デメリット]
塗料の飛び散りが多いためロスが多くなることです。また、周りの広い範囲に養生をおこなうため、手間も時間も養生シートなどの準備も必要です。養生をいい加減におこなってしまうときれいな仕上がりになりません。

塗料の飛散範囲などの読みも大切です。もう一つは、スプレーガンの年式によっては音がうるさい場合もあります。塗装作業時の騒音が大きい場合は、近隣住民の方へも気を配りましょう。

スプレー塗りの工法は、広範囲の塗装に適している一方でムラが出やすい工法でもあります。壁面ごとに印象が違うなどの違和感がないよう、仕上がりの確認をしっかりしましょう。



外壁のタイプや塗り替え理由にあった工法を選ぼう
塗料には「基準塗布量」が定められています。施工する外壁に必要な量が正しく使われていなければ、その性能は活かされません。外壁の形状に合わせた塗料と工法を選び、工期や費用を意識しましょう。

それぞれの工法にメリット・デメリットはつきものです。どの工法で仕上げたとしても、ムラなくきれいに仕上がることが重要です。施工後のチェックは確実におこないましょう。



-------------------- -------------------- -------------------- -------------------- --------------------


外壁・屋根塗装,防水工事,大規模・小規模リフォームの事なら!

◆ お任せください! ◆



by kitagisi | 2019-08-02 15:43 | 塗装の工法

サイディング塗装の2色塗りの説明をします。


d0364775_11511746.jpg

1.洗浄
まず高圧洗浄機で水洗いをし、ほこりや汚れ、苔などを落とします。

2.シーリング
シーリング打ち替え工事をします。(コーキング打ち替え工事ともいう)

3.下塗り
下塗りにシーラーを塗ります。

4.中塗り・上塗り(目地、凹み部の完成です)
まず目地や凹み部分の塗装として中塗りをし、乾燥させてから上塗りをします。


ここまでが通常の塗装工程です。


5.上塗り(表面塗り)
次に毛足の短いローラーに変えて、目地や凹み部に塗料を入れないように表面
だけ塗装していきます。

6.仕上げ
仕上げに細かい部分を筆でタッチアップすれば2色塗りの完成です。

7.最後にクリヤーを塗ればさらに風合いが増します。


-------------------- -------------------- -------------------- -------------------- --------------------


外壁・屋根塗装,防水工事,大規模・小規模リフォームの事なら!

◆ お任せください! ◆



by kitagisi | 2019-08-01 16:04 | 塗装の工法